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12月30日(木)

年の瀬の実感ないまま、普通に過ごす。やっと休みになったので、ガツンと来そうなアルバムを買ってきた。茶色い髭のアルバムと、グールドのハイドン後期ピアノソナタ。グールドは、これから聴くので楽しみだ。今年は何か知らないが、一年中音楽ばかり聴いていた。一生で一番聴いた一年だったと思う。素晴らしい曲との出会いも多かった。来年は、自分の中に良い出会いをしっかり沁み込ませられたらと思う。この間千円で買ってきたスピーカーが結構良くて、ザ・バンドの低音がブイブイ鳴ってる。ベース弾きたいな。持ってないけど。

ひさしぶりにらくがきしてみたけど、やっぱりMacじゃないと書きにくい。最新型は性能も優れてるみたいなので、買い換えれば大丈夫かもなー。新しいペンタブレット欲しい。お年玉が一杯もらえます様に。

え「晦日にサンタ」











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12月28日(火)

今日買ったシングル盤。50円。スライドギターへの興味から、ハワイアンも聴いてる。昨日見つけた山内雄喜さん監修のハワイアンの歴史を辿るコンピレーションCDも楽しかった。これは60年頃のレコードでしょうか。ダイナマイトとか書いてあるね。知らない曲だったので買ってみた。お正月はノンビリしながら、溜まったシングル盤の音源整理とかしたいなー。

シングル盤とか、ソノシートは集めてるわけではないんだけど、殆ど骨董品のような感覚で、良いデザインのジャケットとか、時代の雰囲気が出ている物を選んでしまう。実際には一枚ずつかけるのが面倒なので、ダビングしてから、まとめて聴いてる。これが結構時間かかる。良い曲もあったり、一度聴いて、ふ〜んと思うだけで終わったり。いろいろ。

どこからか、新聞紙を破るような音が聴こえてきたと思ったら、空を飛ぶ鳥の鳴き声だった。奇妙にでかい怪鳥。サギの仲間か?それにしてもひどいガラガラ声だった。トム・ウェイツもビックリだ。










| 日記 2010年12月〜 | comments(0) |
12月25日(土)

絵描き夫婦の友達の住む町へ遊びに行った。湖を囲むような、坂の多いのどかな町。湖から冬の風が冷たく吹いてくる。ギャー子、行きは元気でスタスタ先を歩く。ほんの30分ぐらい電車に乗っただけで、こんな緑豊かなところへ出られるんだなー。ちょっぴり旅行気分。友達の家で、のんびり昼飯を頂いて、近所のこれまた絵本作家夫婦のお宅へ遊びに行った。奥さんがトチ餅作り、旦那さんは竹ひご作りをしていたので、それぞれ男女に分かれてお手伝い。とても暖かい雰囲気の家で、すっかりくつろいでしまった。


珍しい絵本も一杯あって、見せて頂いた。本棚に架かっていた寒暖計。手書きでステキだー。こうやって自分が楽しむ為の絵を描いて使うのっていいなー。旦那さん作の、最近出版されたという双六をギャー子に頂いた。自分も、子供の頃読んでいた絵本の作者なので、会う前は緊張するかと思ったけど、優しいゆったりした雰囲気の方で、とても楽しかったです。

リンク、追加しました。
長野の3階に住んでいるロックンローラー、岡沢じゅん君主宰
ザ・ビアーズのブートレッグウェブ
です。長野に引越しをした友達から教えてもらって、上京したじゅん君のライブを拝見してすっかりファンになりました。Rock&Rollへの情熱に満ちた、弱々しくも、ふくよかな詩の世界。そして、それをそのまま体現しているステージパフォーマンス。とてもステキです。




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12月22日(水)

二回下見してやっとプレゼント買えた。グリコじゃないよ。今年はサンタから貰えるから、お父さんからはプレゼント無し!と宣言しておいたので、一個で済んでよかった。ほっとしたので、中古盤を物色しに行ったら、聴きたかったペンタングルのファーストがあって嬉しかった。

バート・ヤンシュとジョン・レンボーンというイギリスのアコギ名人二人が在籍したスーパーユニット。68年作品日本盤。600円。各人のソロは聴いていたけど、ペンタングルは初めて。思ってたよりずっと良かった。基本は伝統音楽で、ちょっとアコースティック・ジャズ風でもある。

で、夜はまた「セロ弾きのゴーシュ」のつづきを読み聞かせる。物語の中でゴーシュは何度も水をガブガブ飲む。自分にも水をガブガブ飲む(しかも水道水)癖があるので、その気分がよくわかる。ねずみに放り投げるパンの欠片も不味そうな感じが書いてない部分から伝わってくる。これは良い物語だな。あらためて。さほど美味しくないもので、気分をリセットできる事も、よくある。これは自分の話。靴を洗ったり、ドジョウの水を換えたり、好きなお店に寄ったり、いつもの通りしているのに、何故か全てが気持ちにそぐわないような、そんな一日。










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12月19日(日)

ギャー子と一緒に、プランターコテッジにて友達のパフォーマンスをみる。絵本に音楽や体の動きを付けたりして読む。動きがあって楽しいので、小さいお子さんがいる方は、とてもよいと思います。役者さんたちなので、読み方や動きがとても上手。

このところ、寝る前に読む絵本でギャー子が選ぶのは「セロ弾きのゴーシュ」。絵は勿論、茂田井武。絵より文の比重が重いから、途中で飽きてしまって、なかなか最後まで辿り着かない。でも、毎回読んで〜とせがむので、魅力を感じているんだろうな。「インドの虎刈り」を弾く有名なシーンで思い出したのが、Bonzo Dog Bandのサードアルバムに入ってる「Hunting Tigers Out In India」という曲。原曲はSP時代の古〜いアメリカの曲らしい。宮沢賢治が当時、この曲を聴けたのかは分からないけどモデルになった可能性はある。でも実際は、賢治の完全な創作か、タイトルだけ耳にしてイメージで付けたのか、どちらかだと思う。どちらにしても、曲が存在してるのが面白いな。Bonzo Dog Bandのカバーは、とてもふざけたフェイク・エスニック調で好き。

ビーフハート隊長の訃報を知り、久しぶりにTROUT MASK REPLICAも聴いた。20歳の頃に妹がイカレたCDがあるよ。と持ってきたのが、キャプテンビーフハートだった。ピンクのジャケットに写る魚の仮面の男も、反転したようなサイケなメンバー写真も、歌詞カードのドローイングも、とても洒落ていて、何より動物の咆哮のような歌声と演奏のインパクトに驚いた思い出がある。8時間で作った曲を、素人を集めて9ヶ月特訓させ、ほぼ一発録りで作り上げたという恐ろしい逸話があるこの名盤。いつ聴いても全く印象は変わらない。



 
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