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メロディトーン
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だんだん玩具楽器の紹介コーナーになりつつありますが、今回も玩具楽器「メロディトーン」(電子音ミニキーボード)です。スピーカー部に、米粒大の発泡スチロールが入っていて、音を出すと振動で踊ります。ジャラジャラと音もたてるので、いわゆるサワリの効果も狙っているのでしょうか?それにしても、発想が乱暴というか、テキトーな仕事ですね。まあ、百円ショップの製品なので、文句は言えません。妖精さんや、可愛いクマちゃんのイラストが入っている見た目とは裏腹に、耳を押さえたくなるような殺人的な騒音が出ます。ちょっと吃驚しますよ。それが面白かったので、つい紹介してみました。これは、今でも百円ショップ店頭に並んでいるものなので、興味ある方は探してみては如何でしょう?
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ラッパ

 この曲で玩具のラッパを入れて下さい。と言われたので、どのラッパの音が合うか、家でひとつひとつ吹いてみて考える。それぞれ微妙にチューニングが違う。あまり音程がピッタリでも、玩具っぽくなくてつまらないし、気持いい外れ具合を選ぶのが難しい。う〜む、これがやっぱり....、いや、曲のキーと微妙にバランスが悪い。やっぱり、さっきのやつが...。
 楽器にはなんでも興味があるけれど、パーカッション系と笛系は、自分に向いていない、と思っていて、いつも手に持つと不自由さを感じてしまう。トランペットも一週間ぐらい必死で頑張ったが、どうしてもマトモな音が出せなかったのを思い出す。昨日聞きに行ったライブで、サックスの演奏家が、玩具も含めた様々な「吹く」楽器を使い、とても良い演奏をしていたので、憧れの気持ちで聞いていた。せめて玩具のラッパだけでも良い演奏をしたいと思う。
 
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バグラマ
あけましておめでとうございます。今年もこのヘンテコなブログをよろしく。

ず〜〜〜〜(5年ぐらい)〜〜〜っと探していた楽器が見つかりました。
ギリシャの楽器「バグラマ」です。ブズーキのミニチュアのようなカワイらしい大きさ。1弦(細い方)から、ユニゾンD、ユニゾンA、オクターブDのチューニングです。音をお聞かせしたいところですが、オーディオインターフェイスが故障してしまったので、そのうちアップいたします。うどん椀ぐらいの小さなボディーは、ギリシャ社会に馴染めなかったトルコ移民が、投獄された牢屋の中で、袖の中に隠せる大きさに作った為、と何処かで読みました。牢獄の中で生まれた楽器!なんてカッコイイんだろう。とずっと憧れていたわけです(実際に袖に入れるのは無理でした)。楽器の質としては、それほど上等ではなく、入門用といった所。自分で弦高、ピッチ調整をして、少し弾きやすくなりました。ついに憧れの楽器を手に入れた訳だし、僕の楽器探しの旅はそろそろ終わりになりそうです........たぶん。
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ブリキの太鼓

ヨーロッパ映画の方ではありません。ホントのブリキの太鼓です。ブリキの玩具は、人気があるのか、最近とても高価ですね。これはわりと安く(?)1000円でした。皮(紙製)が破れていたので、修理しようと中を開けてみると、謎のタコ糸が入っていました。???これは何だろう?とよく考えたら、サワリ(音をビビらせて、音色を調整する)の為の糸だったんです。鼓面を叩くと、皮と糸が微妙に触れあって、ビリビリと音が出る様になっているんですね。感動しました。最近の玩具楽器には無い細やかさです。玩具と云えども、楽器と名が付く以上は、音色にこだわって欲しいものです。昔のメーカーは偉いですね。
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プラスチック・ピアニカ

O野君が、古道具屋で見つけて買ってくれたピアニカです。すべてプラスチックで出来ています。ピアニカがプラスチックなのは当たり前だと思うでしょ?ところが、これは中のリードまでプラスチックなのです。チープだけど味のある音が気に入ってます。一応「ドレミファソラシド」と書いてありますが、ちっとも音が合ってません。デザインからは、ホーナー社のメロディカの影響が窺えます。可愛い。どちらかというと、玩具楽器の部類に入る物だろうけど、最近、自分で全てプラスチックで出来たバグパイプを作ろうと計画しているので、参考に中の構造を調べているところです。
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アパラチアン・ダルシマー

 先日、中古楽器屋さんで安かったので購入した楽器です。ダルシマーについての知識を全く持っていなかったので、どうやって弾いたら良いかわからず調べてみた所、膝の上に置いて右手に持ったピックで弦をはじき、左手で弦を上から押さえて弾くみたいです。ギターなどの楽器のように、ネックを握って弦を押さえるやり方に慣れてしまっているので、上からでは、どうにも押さえにくいです。弾いてる感じは大正琴に近いですね。三弦で、D、A、D のチューニングにして弾いてみていますが、これが正しいやり方なのかは不明です。ギターの1、2、3弦で代用しています。どことなく中世的な響きがあり、素朴なメロディーを自分の為に弾く楽器といった印象です。

 常々思っていた事ですが、ギターやベースなどの楽器は替えの弦が豊富なのに対して、他の楽器の弦が種類を選べず困ってしまいます。今日もマンドリンの弦を探して歩きましたが、四軒回った楽器屋さんは全て品切れ、やっと見つけたお店も一種類しかないので、音の好みを弦によって選ぶ事は不可能です。ダルシマーの弦に至っては当然の様に置いてありません。ギターの弦は、ヘビー、ミディアム、ライト、エクストラライトなど太さも選べて、中には開発により音が劣化しにくい特殊加工された弦なんて物もあり、需要の少ない物は冷遇されて当然かもしれませんが、とても不公平に感じてしまいます。楽器屋と名乗る以上は、もう少し様々な楽器のサポートをしてもらいたいと思うのです。
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クロンチョン

 よく見たら、まだまだ変な楽器はありました。インドネシアの楽器、「クロンチョン」です。品川にある民族楽器専門店で購入しました。クロンチョンは、インドネシアの音楽スタイルの名前でもあります。日本で言うと、そうですね....演歌のような感じでしょうか?編成もちょっと変わっていて、チェロがベースを担当して、ギター一本に、クロンチョンが二本、バイオリンとフルートが歌の合間、交互にメロディーを入れていくのがバンドのスタイルです。クロンチョンはオス、メスといった風に二種類あり、片方が和音を補助しつつ、もう片方がリズムのアクセントを付けていきます。これはリズム担当の方です。
 日本で売っている民族楽器は、総じて程度の悪い物が多く、まずそのままの状態では使えません。その割に値段が高いのは、高級なものを仕入れても需要が無い、という事と、案外現地でも弦楽器は割高なのだとお店の方が言っていました。これは割と安かったです。しかしながら、とてもそのままでは弾ける状態ではなかったので、自分で調整しました。もともとは、三、四弦が復弦になっていたのを等間隔にして、ギターの弦を使える様に作り直しました。もともとがバンドの中の特殊な役割なので、クロンチョン以外の編成でも使える様にしたかったのです。
 ボディーが薄いので「ペラン」とした音です。ただ、変な言い方ですが、ちゃんと「ペラン」とした音で気に入ってます。これは楽器を選ぶ時の基準にしている事なのですが、情けない音でも、しっかり情けなさが前に出るか、というのが重要なのです。
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ポータブル・オルガン

変な楽器がまだありました。「ポータブル・オルガン」です。オルガンと言うより、ピアニカのような音がするのですが、これが面白いのは電池で稼動するところでしょう。五段階の目盛りが横に付いており、それをひねると「ブィ〜ン」とモーターが回り、中で空気が送られ音が出ます。最大にすると音量も上がります。見た目が可愛いし、ライブにも使いたいのですが、一番の大きな問題点は、モーター音がうるさい。最大にするとメロディーがかき消されてしまいます。まあ玩具楽器なので、それも味なのかもしれません。「TOYAMA JOLLY FRIEND ORGAN」とクマちゃんのロゴ入りで書かれています。木目調のシールが貼られていたり、見た目はグッドなのですが、なにしろ謎の楽器です。ちなみに電池は単一四本です。

どんな音?「こんな音」mp3:630k
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オルガン管

もう打ち止めだと思っていた珍楽器コーナーですが、先日テレビの移動をした所、裏からこんな物が出てきました。「オルガン管」です。構造はリコーダーと同じなのに、この名前なのは、パイプオルガンの中に、これと同じ物が使われているからの様です。メーカーは、なんと(株)内田洋行。音楽とは縁の無さそうな会社ですが、HPを拝見すると、学習用教材も扱っているようで、理科の実験の為に作られた物ではないか、と推測できます。「空間の体積と、音程の関係」とか、そんな感じで。一応、スライド部に、音階が張ってあるのですが、演奏中は見えないので、難しいです。音はリコーダーよりも低めで、「ポー」という音。これは日本中を探しても、持っている人は少ないと思います。羨ましいか、そうでないかは別として。画像が著しく悪いので、可愛い絵を入れて誤魔化しました。
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ミュージカルソウ其の2

また、音楽のこぎりの話。この鋸は、近所の100円ショップで買いました。西洋鋸の形をしているので、試しに、例のSの字にして、人指し指でピンと弾くと、しっかり音が出ました。ただ、大きさが全長30センチほどと、非常に小さいので、音域も高くて弾くのが難しいです。それにしても、ちゃんとした音楽のこぎりが、100円で買えるなんて!素晴らしいじゃありませんか。感動のあまり、20本ぐらい買って帰りました。遊びに来る友達全員に進呈して、鋸仲間を増やそう、という寸法です。ところが、せっかくぼくが「貴方も、鋸を弾いてご覧なさい。」と実践してみせ、勧めているのに、みな「幽霊が出そう」だの「生理的に嫌な音」だのと言って、なかなか持って帰ろうとしません。偏屈な人達です。しかたないので、共演などで知り合った、ノコギリ奏者の方々に進呈しました。話によると、他の100円ショップでは、あまり見かけないようで、皆さん喜んでおられました。ところで、まだ二、三本残っているのですが、誰か欲しいですか?
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