[あばらや坊や]

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ライブ報告
地下生活者の夜:第178話

遅くなりましたが、ライブの報告。久しぶりの歌のステージで緊張しました。
色々考えた結果、曲それぞれに合ったSEを、エフェクターを使ってその場で
作る事にしました。セットリスト↓

曲調を聞かれるのが一番困りますが、単純にメジャーとマイナーだけ
書いておきました。楽しい歌は作れないけれど、自分の歌を暗いと思ったことはないです。
時間が余るぐらいに余裕を持っていたつもりが、実際はノロノロやっていた
ため、持ち時間ちょうどぐらいになりました。

ループするSEは、オモチャテルミンや、口琴、鳥笛などを使いましたが、
さざなみの音を演出する楽器を忘れたことにリハで気付き、
慌てて代わりになるものを探して、商店街を歩きました。
ちょうど良いものが見つからず、結局百円ショップで「煎りゴマ白」を買って、紙で筒を作り、その中に入れて、簡易レインスティックみたいな物で代用。
残ったゴマは、共演の灯心竹根さんに上げました。

ライブの様子↓

今回は、mamaclioでも一緒の、クリスチィヌさんにバイオリンを
弾いて頂きました。ここ数年、一緒に活動しているので、安心感もあり、
キッチリ安定した演奏でサポートしてくれたので、直に緊張もほぐれて きました。
どうもありがとー。
サポートは、ずっとバイオリンでお願いしてきたので、
弦の音が一番しっくりきます。アレンジも下手だし、ツテもありませんが、
いつか弦楽四重奏をバックに歌うのが夢です。

当日は、風邪を引いていたこともあり、喉の不調で、途中危ない場面もありました。
満足できる演奏ではありませんでしたが、全体的には、楽しく演奏できたので、
また近々歌いたいと思っています。
ライブのお誘い、歓迎します。どうぞよろしく。

photo:青木タカオ
| 活動記 | comments(3) |
久しぶりに歌います。
久しぶりに歌のライブに声がかかったので、歌います。
ギターとウクレレ弾き語りが基本になりますが、
サポートを、mamaclioでも一緒のバイオリン、クリスチィヌさんに
お願いしました。
超久しぶりなので、声出るかなぁ.....。
大好きなシンガー、灯心竹根さんも出演とのことで、楽しみ。
よろしければ、是非いらしてください。

 

●11月29日(日) pm7:30〜(open7時) 
「地下生活者の夜 第178話」(秋地下)

【場所】 ライブ小屋、阿佐ヶ谷
Next Sunday 
(JR阿佐ヶ谷南口、中杉通り4分左側。「99イチバ」手前B1 TEL03-3316-6799)

出演 ●後藤勇と合奏 ウエムラマサユキ ●灯心竹根 
1200円+ドリンク(300円〜) 
※打ち上げもお店でやります。


チラシ↓
http://www.ne.jp/asahi/chika/on/live.htm

Photo:U5さん












| 活動記 | comments(4) |
kコラージュno.3
なかなか、良い文字を手に入れたので、使わせてもらいました。
ルードヴィッヒ・ヴァン・知っている人。

小

2009.0706
「第23番へ短調作品57第2楽章」
折り紙、音楽ノート、ボールペン、クレヨン、シールほか

| イラスト集:その2 | comments(0) |
イイ:オブジェ:シリーズ no.19
四年振りに復活しました。イイオブジェシリーズです。

復活のきっかけは、と或る一本の古い電柱でした。

駅に行く途中の商店街の一角に、非常に渋い電柱がありました。
今は、コンクリートで出来ている無機質な電柱も、昔は木で作られていたようで、
近くで見るとカワイイ木目やフシもあり、錆びたパネルや、落書きや様々な傷に、
深い味わいを感じさせる、素晴らしいヴィンテージな電柱でした。

周りの木で出来た電柱は、とっくに撤去されていましたが、そこだけ
何かの理由があったのでしょう。
とっくに、電線を支える電柱としての役割を終えているにも関わらず、
なぜかそのまま残されていたのです。

ぼくは、その場所を通るたびに、「なんと美しい電柱だろう。」と
しげしげと眺め、ため息をつき、時には話しかけ、
まるで長年の友のように、会うのを楽しみにしていたのです。

ところがです。

ある日突然、友は姿を消しました。いや、完全に撤去されたなら
諦めも付きますが、隣接する塀の高さに揃えて、中途半端にゴリゴリと切られ、
おまけに、スカイブルーのウレタン塗装液を、塀と同じ色にべたべたと下品に
厚く塗られて、まるで塀の一部のように、無理やり同化させられていたのです。

ぼくは、持っていたディスク・ユニオンの袋を落とし、
友の変わり果てた姿を呆然と見つめました。
そして、「こんなに早くお別れが来ると分かっていれば、せめて一緒に
記念撮影でもしておけばよかった.....。」と、何日も悔やみました。

このシリーズを休んでいる間にも、世の中から消えてゆくオブジェたち。
このままでは、素晴らしい友たちが、人知れず次々に消えて行く。
僕は再び、シリーズの再開を決心しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい、前置きが長くなりましたが、今日はこのイイ・オブジェです。



「看板付きの電灯」でしょうか。あるいは「照明付き看板」なのかもしれません。
もちろん、電球は外され、電気は繋がってません。
残された笠が、道行く人たちを見下ろしているようにも見えます。
随分高いところからですが、あたたかい視線を感じるような、
優しげな雰囲気がありますね。
両手の段差のバランスも、デザイン的に素晴らしいと思います。

両手ともに錆びによる腐食が進んでいますが、
右の看板には、よく見ると「○○小鳥店」と書いてあります。
最近はあまり見かけませんが、ぼくが子供の頃にも、
町の商店街には、決まって小鳥を専門に扱う店があり、
店の前を通ると、鳥のエサの匂いがしたことや、ついでに扱っていた
金魚が、水槽の浮き草の間から見えるのを、
よく眺めていたことなどを、鮮明に思い出します。
ちょっとノスタルジーを誘うような、イイ・オブジェです。

<オブジェ展示場所・東京都>





















| イイ:オブジェ:シリーズ | comments(0) |
Kコラージュno.2
また娘とおえかき。
隣で娘が邪魔するので、意図しない感じになって
それが面白いのです。





「食事の時に歌うのは、愚か者とフィドラーだけ」
2009.06.24

布、クレヨン、折り紙、チラシ、シール









| イラスト集:その2 | comments(0) |












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